インモールド成形
インモールド成形とは
あらかじめ意匠(デザイン)が印刷されたフィルム(インモールド箔)を金型に挟み込んで樹脂を流し込み、射出成形の熱と圧力により、成形と同時に意匠を転写します。成形後に加飾を施す方法とは違い、より美しい外観デザインを効率よく実現できる成形方法で、1973年、吉田テクノワークスが世界に先駆けて開発しました。
このインモールド成形を核に技術を進化させ、成形品の表面と裏面を同時に加飾するダブルインモールド。電波を阻害せず美しいメタリック感を表現できる錫蒸着インモールド、インジウムインモールド。ガラスと樹脂を一体成形して密着性・防水性を高めたガラスインサートインモールドなど、多様なインモールド成形を開発しています。
ダブルインモールド成形のイメージ
インモールド成形と様々な加飾の組み合わせ
実現したい機能やデザインによってさまざまなご提案が可能です。実現したいイメージをまずは吉田テクノワークスにご相談ください。
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- インモールド成形
- インクジェット印刷
蒸着箔を用いてインモールド成形を行った成形品にインクジェット印刷を行うことで、インクジェット印刷だけでは難しい輝度感も表現可能です。
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- インモールド成形
- ガラスインサート成形
ガラスと樹脂の一体成形をする際、インモールド成形も組み合わせることで、樹脂部分に成形と同時に加飾+ハードコートなどの機能性も付加することが可能です。
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- インモールド成形
- シートインサート成形
インモールド箔では表現が難しいAR(Anti Reflection)については表側に既存のARシートをインサートし、裏面にはインモールド成形を組み合わせることもできます。この技術を用いれば、インモールド成形での表現×シートインサートでの表現が可能で、より多くの表現ができます。
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- インモールド成形
- 嵌合のための金属部品インサート
ガラス・金属・別成形部品などを金型内に設置し、その周囲を樹脂で包み込むことで一体構造を形成します。
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- インモールド成形
- 金型彫刻
- 着色材料
ダイヤカットなど金型彫刻と、透明感のある着色樹脂を組み合わせることで、角度を変えたときにキラッと立体的に見える成形品を作ることができます。
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- インモールド成形
- サステナブル材料
CDやDVDを粉砕して再生した成形材料を用いたり、バイオマス材料や植物由来の材料を用いたりするなど、サステナブル材料とインモールド成形を組み合わせることも可能です。※写真はCDプラを用いた量産品
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- インモールド成形
- オンデマンド印刷
企画品やノベルティなど企画数量が少ない製品向けに、版レスでオンデマンド印刷箔を作製することで、小Lotでのインモールド成形が可能です。
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- インモールド成形
- 2色成形
物性の異なる2種の材料を使用した2色成形の表面にインモールド成形を組み合わせることで、表面にロゴやハードコートを成形と同時に付加することができます。
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