プラスチック成形総合支援
理想の形や機能、加飾を実現するために
プラスチック成形も加飾もワンストップで対応できる吉田テクノワークスだからこそ、機能と意匠を両立した、理想の製品に近づける設計が可能です。
お客様の課題や要望
- デザイン、形状から
相談したい - 3次元形状に
加飾をしたい - ガラスと樹脂を
一体成形したい - 特殊なシートを
インサート成形したい - 性能(反射・耐熱など)
について相談したい - 素材開発を手伝ってほしい
総合的に検討・提案
より良い製品の開発に向け、
専門の技術者が企画段階からサポートします。
- CMFの探求
- 試作品の作製
- 開発のご協力
機能/性能
嵌合強度調整、
防水性確認等
品質
寸法、外観を徹底管理し量産品質を確保
コスト最適化・量産
量産性を考慮したものづくりで安定生産を支援

組み立て自働機のご相談
自社工場での成形・加飾の経験を活かし、実際に機械を使う立場から自働機を設計・製造しています。
使い勝手・段取りのしやすさを熟知した、現場目線のものづくりが私たちの強みです。
対応例:マグネットインサート装置/切削加工投入加工・搬出装置/金属インサート装置/ネットインサートレーザー加工・搬出装置/画像位置検査装置/形状測定機/自動組み立て装置/自動組み立てライン/化粧品コンパクト用ピン打ち機 など
相談事例

曲面ガラスインサートインモールド
概要
スマートフォンの表示部に採用。表示部になる曲面ガラスと、嵌合用の金属フレーム、樹脂が一体になるようインサート成形を行うと同時に、インモールド転写にて樹脂部に黒色とハードコートを付与した。
相談内容
外周のベゼルは極力細くし、全面ほぼガラスに見えるようにして高級感を出したい。1mmにも満たないベゼル部分と、ガラス裏面の印刷の色は合わせたい。また、樹脂部にはハードコートも必要。この要望に応えられる会社を探しているとの問い合わせがあった。
吉田テクノワークスからの提案
樹脂ベゼルにガラスを接着剤で貼り付ける方法では、各パーツの公差分クリアランスを取る必要がある。そのため、隙間や段差ができ、ベゼルも太くなってしまう。そこで弊社からの提案として、曲面ガラスを金型にインサートし、樹脂部にはガラス裏面と同色の黒色、ハードコートを成形すると同時に、転写するインモールド成形を提案した。
また、ベゼルが細くなりすぎてしまい嵌合強度が弱くなる問題に対しては、ベゼル部分に金属フレームをインサート成形することを提案。採用され、試作~量産を行った。
吉田テクノワークスの
事業領域
課題/ニーズ
から
相談したい
プラスチック成形をしたい
一体で行いたい
加飾したい
加飾したい
したものに
加飾をしたい
企画/設計